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つべ覚書 活動報告

収益化が開始された2日後に広告が停止して1ヶ月後に再申請した話

投稿日:

おはよう。私です。

垢BANではなく広告剥奪。何が違う?

前回の記事でつべの収益化が通ったという話をしましたが、その2日後に収益化が突然剥奪されました。
最初ははぁ…って感じでしたが、再度収益化するには1ヶ月の謹慎期間を経る必要があります。さらにその再申請後もすぐに収益化が開始されるわけではありません。しかも、却下されたり保留にされたりする場合があります。

私の場合、なんとか再申請して1週間後に再度収益化できました。今度は2日で停止されるということもなく、問題なく緑のドルマークがついています。

つべにおいて広告が停止される理由はぶっちゃけよくわからん。だってガイドラインもあいまいだしね。あんまり情報出しちゃうとあふぃふぃのふぃ~みたいなオワコン化を早めちゃうので言わない。

情報が欲しい人は広大なネットを探せ…まあほぼないんだけど。

とはいえ、垢BANと広告剥奪は全然違うので、そこだけ触れておきます。

まず垢BANはアカウントをBANされること。イケ○ヤさんがなってたやつ。アカウント自体が停止されることですね。これは著作権に引っかかったりアダルトや暴力的コンテンツを扱うことでストライクが溜まり、3ストライクでアカウント停止になります。野球かよ

垢BANはつべ本体のガイドラインに抵触した時に発生します。

では広告剥奪は何かというと、つべの収益化ポリシーに違反した時に起こります。
具体的には

ヌードや性的なコンテンツ
有害で危険なコンテンツ
不快なコンテンツ
暴力的で刺激の強いコンテンツ
嫌がらせやネットいじめ
スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
脅迫
著作権
プライバシー
なりすまし
子供の安全
出典:https://support.google.com/youtube/answer/1311392

こういうコンテンツが広告剥奪の対象になります。広告剥奪になると、動画投稿自体は問題なくできるものの、収益化だけが出来ない状態になります。当然スパチャもできません。

広告剥奪される理由で多いのは、「繰り返しの多いコンテンツ」ですね。私は違う理由でしたが、どう考えても抵触しているとは思えなかったわけです。探してみると、この広告剥奪はおかしいだろ!みたいな事例は結構あるうえ、普通に収益化が再開されている投稿者も少なくないわけです。

なので、まあ問題はないと思ってはいたもののこの1ヶ月ドキドキしました。

この広告剥奪の怖いところは、人の目による判定ではなくAIによるガバガバ判定で何の前触れもなく一発停止になり、1ヶ月も収益が絶たれるということ。

怖すぎません?そこそこ収益が溜まってきてたのに確定前に収益化停止させられたと思ったら…
身を持ってそれを体験したので、つべって怖いなと思いました(小学生並の感想)。

広告剥奪対策は?

対策としては、とりあえず上記の収益化ポリシーに違反しない動画を作るしか無いのですが、違反してないのにガバガバAI判定で止められることは多々あるうえ、停止されたときの具体的改善案がつべ側から一切示されないので対策のしようがありません。

一般常識に鑑みて改善すればいいという話なのですが、それだと再生がとれないというクソみたいなループに陥るわけで…
とにかく、自分を信じつつ動画を削除するなり残すなり判断して再申請するしかなかったりします。

つべって大変だな…

おわり

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